首には太い血管が通っているため、首元を温めると全身を効率よく温めることが可能です。そのぶん、スウェットやカットソー一枚で過ごせるような時期にマフラーを使用すると、暑苦しく感じるかもしれません。
体感温度には個人差があるので一概にいえませんが、一般的に最高気温が15℃以下になったタイミングでマフラーを着用するのがおすすめといわれています。
以下では、主要地域ごとに、最高気温がおおよそ15℃を下回り始めるタイミングをまとめました。[注1]
・札幌:10月下旬
・仙台:11月中旬
・東京:11月下旬
・大阪:12月上旬
・福岡:12月上旬
もちろん、上記のタイミングはあくまで目安ですので、それ以前の時期に寒さや冷えが気になるときはマフラーを着用し始めることをおすすめします。
■マフラーはいつまで着ける?
最高気温が15℃を下回り始める頃がマフラー付け始めの目安ということは、マフラー付け終わりの目安は最高気温が15℃を超え始める頃、と言えます。
主要地域ごとの、最高気温がおおよそ15℃を超え始めるタイミングは以下の通りです。[注1]
・札幌:5月上旬
・仙台:4月上旬
・東京:3月下旬
・大阪:3月下旬
・福岡:3月中旬
札幌や仙台を除く他の地域では、3月いっぱいまでがマフラーを使用する目安となります。
ただ、4月以降になると春のイメージが強くなるため、札幌や仙台でもマフラーの代わりにストールなどを使う人もいるようです。
[注1]
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