ソロキャンプを行うときの最大の問題は1人であることです。単独行動になるので盗難などのリスクがありますし、トラブル発生時も自分でなんとかしなくてはいけません。ここではそんなソロキャンプのトラブルを回避するための注意点をご紹介していきます。
● Googleマップ等で家族に居場所を知らせる
ソロキャンプをするときには、まず自分の居場所が家族に分かるようにしましょう。Googleマップ等のアプリを使えば、自分の現在地を家族と共有することができます。もし何かトラブルがあったときに、現在地がわかれば家族がすぐに対応してくれるはずです。
現在地を共有する方法● モバイルバッテリーを多めに持っておく
ソロキャンプではスマホが重要なライフラインになります。いざというときにバッテリー切れになって使えないというのでは困りますので、モバイルバッテリーをいつもよりも多めに持っていきましょう。もしくは車用の充電器を用意しましょう。
● 管理人がいる設備が整ったキャンプ場を選ぶ
慣れないうちは、管理人が常駐し設備が整っているキャンプ場がおすすめ。管理人がいることで困ったときに助けてもらえますし、そのような大きなキャンプ場ではトラブルも起きにくいというメリットがあります。最初は安全重視でキャンプ場を選んでください。
● 周りの人とコミュニケーションを取る
トラブル回避のために近くにテントを張っているキャンパーさんと、しっかりコミュニケーションを取っておきましょう。挨拶をするのはもちろんのこと、困ってそうなら手伝ってあげるなどして距離を縮めておけばトラブルになることも少なく、いざというときに頼ることができます。
● 貴重品はしっかりと管理する
ソロキャンプで特に気をつけたいのが貴重品の管理です。財布を車に保管しておいたら、車上荒らしにあって盗まれるなんてことがあります。貴重品はできるだけ身につけておきましょう。また、明らかに高価なキャンプ道具を使わないというのも重要です。