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    札幌駅発着21時以降の列車運休“記録的大雪余波”でJR北海道が緊急会見―28日と29日『除雪時間確保のため』新千歳空港利用客の足に影響も「遅延・運休が発生しないように戻していく」〈北海道〉

    2026年01月28日12:40

     JR北海道は記録的な大雪の影響で除雪時間の確保のため、1月28日と29日の午後9時以降に札幌駅を発着する列車を運休します。

     「早くこの状態を日曜日(25日)の大雪の前に戻して、遅延・運休が発生しないように、そういう状況に戻させていただく」(JR北海道 島村昭志 鉄道事業本部長)

     JR北海道は会見で、除雪作業の十分な時間を確保するため、28日と29日の午後9時以降に札幌駅を発着する列車を運休すると発表しました。

     新千歳空港を結ぶ快速エアポートの最終は、札幌発が午後8時4分、新千歳空港発が午後8時47分です。

     そのほか、函館線の小樽行きは札幌発午後9時16分、江別・岩見沢方面は札幌発午後9時15分です。

     JRは30日には通常通り戻したい考えです。

    札幌駅発着21時以降の列車運休“記録的大雪余波”でJR北海道が緊急会見―28日と29日『除雪時間確保のため』新千歳空港利用客の足に影響も「遅延・運休が発生しないように戻していく」〈北海道〉
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