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    次の寒波は2月7日から…4日の「立春」に一時天気回復予想も冬の出口はもう少し先か(鳥取)

    2026年01月30日19:52

    30日の山陰地方は、鳥取県を中心に依然として雪の降りやすい天気となっています。
    大雪のピークは過ぎましたが、週明けにかけて寒さが続くでしょう。

    鳥取市は日中も断続的に雪が降りました。朝は一旦小康状態でしたが、その後は時折降り方が強まった時間帯もあり、午後6時の時点で積雪が25センチに増えました。
    31日午前にかけて雪が残り、さらに積雪が増える恐れもあり、注意が必要です。

    あす朝9時の予想天気図です。
    冬型の気圧配置はやや緩む見込みですが、上空に寒気が残るでしょう。
    このため30日夜から31日朝にかけては、島根県東部から鳥取県にかけ雪やみぞれが降るでしょう。
    そしてその後、ようやく雪やみぞれの範囲は小さくなると予想されています。

    ただ寒気はしつこく居座りそうで、10日間予報によると、2月2日にかけても冬らしい天気が続くでしょう。
    4日の立春のころは、一旦晴れ間が戻る予想ですが、注目は2月7日以降の天気です。
    また新たな寒波がやってくると予想されていて、9日ごろにかけて各地で雪が降る見込みです。
    【気象予報士・山根収】

    次の寒波は2月7日から…4日の「立春」に一時天気回復予想も冬の出口はもう少し先か(鳥取)
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