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    「JPCZ」発生で鳥取や隠岐を中心に警報級大雪の恐れ 48時間予想降雪量は最大100センチ

    2026年01月20日12:16

    1月20日の山陰地方は、強い寒気の影響で21日の夜から22日にかけて鳥取県や島根県の隠岐を中心に大雪となる恐れがあります。

    20日は二十四節気の「大寒」で、暦通りの厳しい寒さが続く見込みです。
    これは山陰地方の上空約1500メートルに21日から平年よりも5℃以上低い氷点下12℃以下の強い寒気が流れ込むと予想されているためです。

    鳥取市などでは19日夜から20日朝にかけて断続的に雪やみぞれが降っています。
    21日朝からの48時間の予想降雪量は、いずれも多い所で鳥取の平地が40センチ、山地が100センチ。
    島根県の平地と隠岐が40センチ、山地が80センチとなっています。

    気象台によると、鳥取県や隠岐を中心にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)よる発達した雪雲がかかることで、積雪が急激に増え、警報級の大雪になる恐れもあるとしています。
    積雪や路面の凍結、着雪による倒木や電線の切断、なだれや突風などに注意が必要です。

    「JPCZ」発生で鳥取や隠岐を中心に警報級大雪の恐れ 48時間予想降雪量は最大100センチ
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