愛媛県でも自転車にも交通違反の「青切符」が4月から適用されるようになったことを受け、松山市内の高校で21日、車のドライバー目線になって自転車の安全運転を考えるイベントが行われました。
このイベントは、松山市の城西自動車学校とプロ自転車チーム「ヴェロリアン松山」が松山聖陵高校で行いました。
「ヴェロリアン松山」の選手が自転車に乗り、自動車の中などにいる生徒に危険な走行を再現。車のすぐ横を自転車が猛スピードで逆走する体験では、生徒が「めちゃくちゃ危険な行為と思った」と話し、実感しました。
またドライバーから見ると、サイドミラー越しに斜め後ろにいる自転車の姿が見えない死角があることなども知り、イベントに参加した約900人の生徒は、自転車の安全運転の意識を高めました。
自転車の「青切符」は113の交通違反に対し、最高で1万2000円の反則金が定められています。
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