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    “今季最強最長”の寒波が到来…東海3県でも21日夜から22日にかけ大雪の恐れ 名神高速等で通行止めの可能性も

    2026年01月21日12:15

     今シーズン“最強・最長寒波”の影響で、東海3県でも21日夜から22日にかけて、大雪となる恐れがあります。一部の高速道路では通行止めとなる可能性も発表されています。

     気象台によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で、東海3県は21日夜から25日にかけて岐阜県の山地を中心に大雪となり、22日午前中にかけて三重県の北中部や愛知県でも雪となるところがある見込みです。

     22日午前6時までの24時間に予想される雪の量は、いずれも多い所で岐阜県の山地で40センチ、平地で15センチ、愛知県の山地で10センチ、平地で7センチ、三重県では10センチで、警報級の大雪となる恐れもあります。

     大雪の予想を受け、一部の高速道路では通行止めとなる可能性があります。

     NEXCO中日本は、22日午前0時から午前6時にかけ、名神高速の一宮JCTと栗東湖南ICの間、東海環状道の養老ICと美濃関JCTの間を通行止めとする可能性があると発表しています。

     また、時間は未定ですが、名古屋高速も一宮線の北行き、清洲JCTから一宮東出口の間が通行止めとなる可能性があります。

    “今季最強最長”の寒波が到来…東海3県でも21日夜から22日にかけ大雪の恐れ 名神高速等で通行止めの可能性も
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