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    中国地方1月21日ごろから平年比2.5倍の降雪とかなりの低温の恐れ…水道管凍結や農作物管理などに注意

    2026年01月16日22:11

    広島地方気象台は、中国地方で1月21日頃からかなりの低温になり、山陰地方では降雪量が平年よりかなり多くなる恐れがあるとして注意を呼び掛けています。

    中国地方の気温は、寒気の影響を受けにくいため17日ごろまでは高い日が多くなる見込みですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため、21日頃からは5日間の平均気温差がー2.1℃以下になると予想され、かなり低くなると見込まれています。

    また21日頃からは山陰を中心に降雪量がかなり多くなる恐れがあるとしています。
    かなり多いとは、5日間の降雪量が平年比で2.5倍以上と見込まれた場合です。

    10日間予報では、20日ごろから山陰各地で雪が降り、26日ごろにかけて長期間にわたり雪の降りやすい天気が続く見込みです。
    また鳥取市では、最低気温が氷点下となる日が、21日から少なくとも26日ごろまで続くと予想され、寒さが厳しいでしょう。

    このため気象台は、農作物の管理や水道管の凍結などに注意するとともに、除雪などの対応にも留意するよう呼び掛けています。

    この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値
    【島根】
    西郷  7センチ
    松江  6センチ
    横田 28センチ
    赤名 33センチ
    瑞穂 21センチ
    弥栄 18センチ

    【鳥取】
    境港  7センチ
    米子  8センチ
    倉吉  9センチ
    鳥取  9センチ
    大山 47センチ
    智頭 21センチ

    【岡山】
    上長田 35センチ
    千屋 25センチ
    津山 4センチ

    【広島】
    高野 38センチ
    八幡 36センチ
    大朝 23センチ

    中国地方1月21日ごろから平年比2.5倍の降雪とかなりの低温の恐れ…水道管凍結や農作物管理などに注意
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