国土交通省の富山河川国道事務所と中日本高速道路は10日、大雪による交通障害を防ぐため、11日(日)夕方から国道8号と北陸自動車道の一部区間が全面通行止めとなる可能性があると発表しました。
通行止めの可能性がある区間は以下の通りです。
国道8号:富山県朝日町月山から富山県高岡市四屋まで(約65.5km)
北陸自動車道:砺波ICから朝日ICまで(約74.9km)
いずれの区間も通行止めは11日午後5時頃から実施される可能性があり、降雪状況によって開始時刻や区間が変更される場合があるということです。
富山河川国道事務所と中日本高速道路は、大雪予報時の外出自粛を呼びかけていて、やむを得ず外出する場合は、最新の気象情報や道路情報の確認、チェーンの装着(携行)、広域迂回の実施など通行ルートの見直しへの協力を求めています。
※新たな発表に基づき、10日に記事の内容を更新しました。
(富山テレビ放送)