富山県氷見市は能登半島地震で家を失った市民を対象に災害公営住宅の入居募集を今月27日から始めます。
入居者を募集するのは氷見市栄町と北大町、それに伊勢大町に建設する災害公営住宅3棟、あわせて69戸です。
対象は、地震で半壊以上の被害を受け、居住可能な家が無い市民で、市営住宅と同様に賃貸で入居します。
市は、これまでのアンケートで「入居希望」と答えた69世帯、「まだ決められない」と答えた17世帯に申込書を送るほか、市のホームページなどで案内を掲載します。
募集期間は、今月27日から来月27日までで、3月に抽選会が開かれ、入居は、今年秋以降の予定です。