歴史的な寒波に見舞われたアメリカでは、これまでに少なくとも30人の死亡が確認されました。
AP通信によりますと、週末にかけてアメリカ南部から東部の広い範囲を襲った寒波の影響で、少なくとも13の州であわせて30人が死亡したということです。
26日午後時点で、南部を中心に約70万世帯が停電し、航空情報サイト「フライトアウェア」によりますと、アメリカ国内を発着する航空便は、26日も5000便以上が欠航となるなど影響が続いています。
こうした中、ニューヨークでは26日、マンハッタンのそばを流れるハドソン川で、川の一部が凍り付く光景も見られました。