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    「特別警報」と「警報」の間に「危険警報」新設…新たな「防災気象情報」の運用来年5月開始 気象庁

    2026年01月19日16:20

    気象庁などは、大雨や河川氾濫など4種類の災害を5段階にレベル分けで示し、レベル4の「危険警報」を新設した新たな防災気象情報の運用を来年5月下旬から始めると発表しました。

    新たな防災気象情報は、「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つの災害について、5段階のレベルに分けて発表し、レベル5の「特別警報」とレベル3の「警報」の間に、レベル4の「危険警報」が新設されます。

    気象庁などは「レベル4危険警報」までに危険な場所から必ず避難するよう呼びかけます。

    また「河川氾濫」については「レベル5氾濫特別警報」が新設され、全国400余りの「洪水予報河川」に指定された河川が対象で、それ以外の河川は大雨の情報として運用されます。

    新しい「防災気象情報」は効果的な避難につながる表現の検討が進められてきたもので、来年5月下旬から運用を始めます。

    「特別警報」と「警報」の間に「危険警報」新設…新たな「防災気象情報」の運用来年5月開始 気象庁
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