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    最大震度5強の地震から1週間 水道水の飲用制限続き地域住民から疲労の声 午後にも解消か(鳥取)

    2026年01月13日17:25

    1月6日に島根県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生してから13日で1週間となりました。
    地震の影響で水道水の利用制限が続いていた鳥取県南部町では、13日午後にも制限が解除される見通しとなりました。

    1月6日午前10時18分ごろに島根県東部を震源に発生したマグニチュード6.4の地震。
    安来市広瀬町や松江市東出雲町、それに境港市などで最大震度5強を観測しました。

    気象庁がその後も同じ規模の地震に注意を呼び掛ける中、13日午前までに発生した震度1以上の地震は、合わせて51回に上っています。

    こうした中、鳥取県南部町では、地震の影響で水源地の水が濁り、約1100世帯を対象に水道水の飲用制限が続いていて、13日朝も住民への給水や飲料水が配布されました。

    町民:
    食器を洗ったりするのに仕上げに使わせてもらった。もう疲れましたね。

    町によると、水質検査の結果次第では、13日午後にも制限が解除される見込みだということです。

    最大震度5強の地震から1週間 水道水の飲用制限続き地域住民から疲労の声 午後にも解消か(鳥取)
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