tenki.jp

検索

メニュー

    現在地

    震度6強の地震で運転見合わせのJR八戸線が一部運転再開…12月30日の全面運転再開目指す

    2026年01月26日15:34

    12月8日、青森県で震度6強を観測した地震で全線で運転を見合わせていたJR八戸線が一部区間で運転を再開しました。

    JR東日本は12月30日に全面運転再開をめざしています。

    JR八戸線では12月8日に発生した地震の影響で高架橋のコンクリートが崩落するなどの被害があり、翌日から運休が続いていました。

    こうした中、安全が確認されたとして、きょう鮫駅から岩手県の久慈駅のあいだで、運転が再開されました。

    当面は鮫駅から久慈駅のあいだは本数を減らした臨時ダイヤで運転が行われるということです。

    一方、運休が続いている区間の青森県の八戸駅から鮫駅のあいだではバスによる代行輸送が始まりました。

    利用客からは、「電車出してくれてありがたいし対応も早くて早く全線開通できればいいな」との声が聞かれました。

    JR東日本は12月30日にJR八戸線の全面運転再開をめざすとしています。

    震度6強の地震で運転見合わせのJR八戸線が一部運転再開…12月30日の全面運転再開目指す
    FNNプライムオンライン
    フジテレビ系FNN28局が配信しているニュースサイト「FNNプライムオンライン」。政治・経済・社会・国際・スポーツ・エンタメなど、様々な分野のニュースをいち早く、正確にお伝えします。
    雨雲レーダーで雨を回避!
    tenki.jp公式 天気予報アプリ
    tenki.jp公式SNS
    tenki.jp公式アプリ

    tenki.jpの記事がLINEで読めます。役立つ天気情報を毎日お届け!LINE友だち追加