札幌市が2月2日から始めた生活道路の緊急排雪は、3日も朝から行われています。
市内の各地区で順次行われる予定で、2月中には排雪を終える方針です。
札幌市中央区宮の森地区では、3日午前9時からショベルカーで除雪作業をはじめました。
市内では1月の記録的大雪の影響で、車道が1台分の幅しかない道路が多く、住民の生活に支障が出ていました。
市の緊急排雪は初日の2月2日、23の除雪センターのうち、14地区で始まりました。
ほかの9地区では道路幅を広げる作業などが行われていて、順次排雪作業も始まる予定です。
市は、市内約3800キロの生活道路の排雪を2月中に終わらせる方針です。
