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    スギ花粉の発生量は平年の1.9倍の予想 本格的な飛散は2月中旬から 県「夏の猛暑が影響している」

    2026年01月30日13:20

    静岡県内の今シーズンのスギ花粉の発生量は平年の1.9倍と予想され、本格的な飛散は2月中旬から始まる見通しです。

    県農林技術研究所・森林・林業センターでは2025年11月~12月にかけて県内30カ所のスギ林で花粉に関する調査を行いました。

    それぞれ40本のスギを無作為に抽出し、花粉を飛散する雄花の着花状況を調べたところ、今シーズンは過去10年の平均の1.9倍で、2025年の1.1倍だったということです。

    県は「夏の猛暑が影響している」と分析していて、今後の気温に影響されるものの花粉の飛散は2月中旬頃から始まる見通しだということです。

    スギ花粉の発生量は平年の1.9倍の予想 本格的な飛散は2月中旬から 県「夏の猛暑が影響している」
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