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    「日差しが痛い」群馬・桐生市で36.0℃ 関東で初の“猛暑日” 東京都心も2日連続“真夏日”…イベントにはナフサ不足の影響

    2026年06月01日18:23

    群馬・桐生市の駅前に設置されている温度計の表示は35度となっていて、6月初日のきょうも全国的に真夏のような暑さが続いています。

    桐生市では、全国で最も高い36度まで気温が上がり関東で2026年初の猛暑日となりました。

    北海道でも2026年で初めてとなる真夏日となり、津別町で33.4度、北見市で32.6度、札幌市でも30度を超えました。

    北見市に東京から観光で来ていた人からは、「東京より暑いというのがびっくり」「冬用の服で来ているので、この暑さで何を着ていいのか分からない。衣料品店で夏用に洋服を買おうかな」と言った声が聞かれました。

    東京都心も2026年最高となる31.8度を観測し、2日連続の真夏日となりました。

    そんな暑い東京のお台場で5月29日から行われているのが、スマホアプリゲーム「ポケモンGO」のイベント「Pokémon GO Fest 2026」です。

    31日も厳しい暑さの中、多くの「ポケGO」ファンがレアなポケモンをゲットしようと集まっていました。

    参加者に暑さ対策を聞いてみると、「ネッククーラーを着けてぬらすものも着けて、携帯扇風機も持ってきた」「“冷却ジェルシート”をつけている。暑くて、後ろもつけている」「飲み物を全部飲み干してしまって、あまりにも暑いのでかき氷を買った。生き返ります」など、さまざまな対策をしていて、ベビーカーに特別な暑さ対策をしたという家族もいました。

    「ポケGO」のイベントは1日が最終日です。

    一方、3日ぶりの真夏日となった神奈川・横浜市では、1日から初夏の風物詩となっているお祭り「横浜開港祭」が始まりました。

    射的や釣りゲームなどを楽しむ子供たちもいて、やはり暑さのため、かき氷が人気でした。

    多くの人が楽しんでいる「横浜開港祭」ですが、“ナフサ不足”の影響もみられました。

    屋台出店者:
    容器類がだんだんと値上がりしてたり、ごみ袋が出荷制限で買えない。

    2025年までは、ビールのコップはプラスチック製のものを使っていたそうですが、2026年は手に入りにくくなり、全て紙コップに変えたといいます。

    日本キッチンカー協会・岸副真芳代表:
    プラコップとかプラスチック容器は業者に言っても、今まで使っていたのが手に入らない。メーカーの方から紙のコップを提供していただいた。

    また、屋台の下に敷くブルーシートなども品薄で、数カ月前に頼んだにもかかわらずゴールデンウィーク明けにようやく手に入ったということです。

    「日差しが痛い」群馬・桐生市で36.0℃ 関東で初の“猛暑日” 東京都心も2日連続“真夏日”…イベントにはナフサ不足の影響
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