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    3月下旬から4月上旬並みの暖かさから天気急変 16日は天気回復も季節外れの“春の厄介者”黄砂に注意

    2026年01月15日20:51

    1月15日の山陰地方は雲が広がりやすい天気で、午後は前線の影響で所々で雨が降りました。
    16日は高気圧に覆われて晴れる見込みですが、季節外れの黄砂に注意が必要です。

    15日夕方の松江市の空は、雲が広がりやすい天気でした。
    一方で、南寄りの湿った空気が流れ込んだ影響で気温が上がりました。

    最高気温は松江で15.1℃で3月下旬並み、鳥取は12.3℃で3月中旬並み、また15日、山陰で最も高かった益田は17.1℃で4月上旬並みの春のような暖かさでした。

    15日夜遅くにかけては、不安定な天気で雷雨などに注意が必要な一方で、16日は高気圧に覆われて晴れる見込みで、季節外れの陽気が続くでしょう。

    天気図を見ると、15日は日本海の低気圧に向かって南寄りの風が吹いたため気温が上がりました。
    低気圧から延びる前線が通過するため、一旦天気が崩れますが、16日は高気圧の圏内に入り概ね晴れるでしょう。

    春のような陽気となる中、春を象徴する厄介者「黄砂」が飛んできそうです。
    山陰地方でも16日の未明から17日午後まで飛来が続く見込みです。
    洗濯物を干したりする際やアレルギーの方などは注意が必要です。

    3月下旬から4月上旬並みの暖かさから天気急変 16日は天気回復も季節外れの“春の厄介者”黄砂に注意
    FNNプライムオンライン
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