いよいよ雨の季節が到来です。
気象台は6月4日、中国地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。
平年より2日早い梅雨入りです。
こうしたなか、松江市のこども園では一足早くプール開きがあり、ジメジメを吹き飛ばすような元気な声が上がりました。
4日の松江市。
田淵木萌記者:
松江市の城山公園です。空を見ると厚い雲に覆われています。空気がジメっとしていて、半袖を着ている観光客も見られます。
それでも時折太陽も顔を出し、この時期らしい初夏の陽気となりました。
そうした中…。
船頭:
今日の天気は、なかなか過ごしやすいですよ。
田淵木萌記者:
梅雨入りしました。
船頭:
あ、そうなの?!きょう梅雨入り?。
石川・金沢市からの観光客:
え!入りました?いよいよだね。
広島地方気象台は4日、中国地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。
平年より2日早く、2025年に比べ19日遅い梅雨入りでした。
4日の松江市、雨は降りませんでしたが…。
田淵木萌記者:
きょうの松江市、きのうと打って変わってすっきりと晴れていて、良いお天気です。そしてこちらの園では、子どもたちの楽しそうな声が響いています。
雨ではなくプールでびしょ濡れの子どもたち!
こちらのこども園では早くもプール開きがありました。
体力づくりなどを目的に本格的に暑くなる前の毎年、この時期にプール開きをしています。
4日は外気温がそこまで上がらなかったことから、水温は若干高めの30℃に設定。
3歳から5歳まで150人の園児たちが順番にプールに入り、水をかけあったりして楽しんでいました。
園児:
「たのしい」
「きもちいい」
「あったかい」
子どもたちは、熱中症に注意しながらお盆前まで水遊びを楽しむということです。
週間予報を見ると、本降りの雨となる日はなさそうですが、4日の梅雨入りとなりました。
これは梅雨前線がこれから5日にかけて、九州など西日本付近に北上したあと、中国地方も曇りや雨の天気が多くなると予想されているためです。
梅雨の時期は、天気が急変し、災害リスクが高まりますので、十分な備えが必要です。
