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    大洲のJR伊予長浜駅で待合所の屋根一部が落下 前日に上灘駅の屋根落下で緊急点検 原因は強風【愛媛】

    2026年04月11日12:40

    愛媛県大洲市のJR予讃線にある伊予長浜駅で10日、線路に落ちた待合所の屋根の一部が見つかりました。前日には伊予市にある上灘駅でも落ちた屋根の一部が見つかりJR四国が緊急点検していました。原因は強風と見られています。(画像は伊予長浜駅の状況・JR四国提供)

    JR四国によりますと、伊予長浜駅では10日午後2時頃、建物の点検をしていた係員が、ホームの待合所の屋根の一部が線路に落ちているのを見つけ回収しました。

    落ちていたのは、屋根の端に取り付ける繊維強化セメント板で、横が約188センチ・縦約20センチ。重さは6.1キロだったということです。ケガ人は確認されてないとしています。

    原因は強風と見られ、大洲市長浜では10日、最大瞬間風速23.2メートルが観測されていました。

    この待合所は1951年に建設。ほかに異常はなく、老朽化している部分は様子を見ながら対策を検討するとしています。

    伊予長浜駅の屋根の落下は、伊予市の伊予上灘駅でも前日、待合所の屋根が線路に落ちていたのを、列車の運転士が見つけたことから、海回り予讃線の沿線で行った緊急点検で発見しました。

    伊予上灘駅で見つかった屋根は木製で、横約184センチ・縦約23センチ。重さは4.1キロ。落下の恐れがある部材を撤去するなどの対応をとったということです。

    この駅の屋根の落下でもケガ人はなく、原因は強風と見られています。

    2つの駅とも、4月4日と7日に行った点検では異常を確認できなかったとしています。

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    大洲のJR伊予長浜駅で待合所の屋根一部が落下 前日に上灘駅の屋根落下で緊急点検 原因は強風【愛媛】
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