日本気象協会は2026年のスギ花粉飛散の予測を発表した。花粉の飛散量は多くなる見込み。
日本気象協会によると、2026年のスギ花粉の飛散は、九州や東海などで2月上旬から始まり、九州から関東の広い範囲は2月中旬が見込まれている。
東北などは2月下旬~3月中旬が見込まれていて、過去10年では平年並みという。
一方、東北は3月の気温が高い予想で、スギ花粉の飛散開始が例年より早くなる所もありそうだ。
スギ花粉の飛散のピークは3月上旬~下旬までで、例年並みの見込み。
東日本の2025年の飛散量は少ない傾向だったが、2025年の夏に高温と日照時間が多かった関係で、雄花が形成されやすい気象条件となる。
このため東日本は例年よりも多く、場所によっては非常に多い所もある見込みだという。
