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    広島東照宮で防災訓練 26日「文化財防火デー」前に

    2026年01月20日19:17

    今月26日の「文化財防火デー」を前に、広島市内の神社で消防署と地域住民が連携した消火訓練が行われました。

    広島市東区にある市の指定重要文化財広島東照宮では、参集殿から出火したという想定で消火訓練が行われました。

    神社関係者が消防への通報をしたあと、地域の自主防災会員とともにバケツリレーを行い、初期消火の対応について確認しました。

    1月26日は世界最古の木造建築とされる奈良の法隆寺・金堂が火事で焼けたことから「文化財防火デー」と定められていて、今回の消火訓練は文化財を火災から守る防火意識の向上を目的に実施されました。

    【広島東照宮 久保田 実技 宮司】
    「一人ひとりが広島市の重要文化財を守っていくということを考えながら、奉仕しないといけないと思っている」

    広島市内には市の重要文化財に指定されている建造物が16ありますが、市消防局によりますと去年、火災の発生は1件もなかったということです。

    広島東照宮で防災訓練 26日「文化財防火デー」前に
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