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    雪により山陽道で立ち往生 渋滞20km以上…解消のめど立たず

    2026年01月03日11:45

    3日も広い範囲で雪となる見込みで、広島県の山陽自動車道では車が立ち往生し、渋滞が続いています。

    広島県では2日午後8時半ごろ、山陽自動車道上り線大竹インターチェンジから廿日市インターチェンジの間で、雪や路面の凍結により、複数の車が立ち往生しました。

    NEXCO西日本などが周辺を通行止めにし、車を動かそうとしていますが、午前4時の時点でも広島・大竹市の大竹インターチェンジを先頭に20km以上の渋滞が続き、解消のめどは立っていません。

    2日は、東京や大阪でも初雪が観測されるなど広い範囲で雪となり、日本海側では雪が降り続いています。

    4日午前6時までの24時間で降る雪の量は、北陸と関東甲信で40cm、近畿で30cm、中国地方で25cmの予想です。

    年始の移動が多くなる時期ですが、冬用タイヤやチェーンの備えをしてください。

    雪により山陽道で立ち往生 渋滞20km以上…解消のめど立たず
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