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    「3月下旬から4月下旬並み」の暖かさ 石川県を覆う 黄砂も27年ぶり冬季観測の可能性

    2026年01月16日13:15

    石川県内は、上空に暖かな空気が流れ込んでいて気温が上昇しています。

    県内には15日から上空に暖かな空気が流れ込んでいて15日、午後8時20分頃に金沢市で13.6℃を観測するなど季節外れの暖かさとなっています。

    16日朝の最低気温も金沢で9.1℃、輪島で8.1℃と3月下旬から4月下旬並みとなりまsたい。

    こうした中、中国大陸で発生した黄砂が偏西風で日本列島に流れ込んでいて、日本海上空では黄砂が観測されています。

    金沢地方気象台によりますとこの後、風向きによっては県内でも観測される可能性があると言う事で1月に黄砂が観測されれば、1999年以来27年ぶりとなります。

    「3月下旬から4月下旬並み」の暖かさ 石川県を覆う 黄砂も27年ぶり冬季観測の可能性
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