梅雨は気温や湿度が高くなる日が多いので、パジャマは吸汗性や通気性に長けたものを選ぶのがおすすめです。素材は通気性・吸湿性の両方に長けたリネンやコットン、リヨセルなどを選ぶと、寝汗に悩まされにくくなります。
一方、生地の種類は通気性やベタつき防止に優れたガーゼやサッカー、リップルなどを選ぶとよいでしょう。梅雨のパジャマは汗や湿気の影響で雑菌が繁殖しやすいので、できれば毎日洗うか、洗い替え用のパジャマを用意して2~3日に1回くらいの頻度でお手入れすることをおすすめします。
ただ、梅雨の時期は雨が降りやすいので、洗濯するときはその日の天気をよく確認しておきましょう。
天気予報専門メディア「
tenki.jp」では、エリアごとに洗濯物の乾きやすさを表示する「
洗濯指数」をWeb上で掲載しています。洗濯指数は10日先まで公開していますので、梅雨のパジャマを洗濯するタイミングや、外干し・部屋干しのどちらかで悩んだときはぜひチェックしてみてください。