北海道のほぼ中央、大雪山国立公園の南端に位置する然別湖(しかりべつこ)。湖面は海抜804m。冬になると毎年、氷結する湖面に“幻の村”が現れます。それが「然別湖コタン」。1980(昭和55)年から始まりました。
湖面から切り出した氷と、湖に積もった雪を湖水で固めたアイスブロックを利用して、アイスバーやアイスチャペル、アイスロッジやジオパーク イグルーなどの建造物がつくられます。氷でできたアイスバーでは、氷のグラスにドリンクが注がれ、週末の夜などはコンサートホールに。また、夜の湖上を散策するナイトウォッチングも人気のアクティビティの一つです。
そして、今年も湖上に、氷上露天風呂と氷上足湯がつくられました。お湯は源泉からパイプラインで運ばれた温泉。白い絶景が広がる極寒の湖上で湯船に入りながら、北海道の大自然を味わうことができるのは、然別湖ならでは。
キーンと冷え込む北海道、氷結する湖上に並ぶ氷の建物。然別コタンで北海道のシバれる冬を楽しんでみてはいかが。
詳しくは
「然別コタン」公式ホームページをご覧ください。