冬の釣りといってまず思い浮かぶのが、ワカサギ釣り。湖に厚くはった氷に穴を開けて釣り糸を垂らすワカサギ釣りは、北海道の冬の風物詩ともいえるでしょう。ワカサギは氷の下で群れをなしているので、垂らした糸がその回遊に当たれば、かなりの数を釣ることができます。今年も道内では、多くの湖でワカサギ釣りが楽しめます。
まずは道南のじゅんさい沼。函館から車で約40分の大沼国定公園にあり、レンタルの竿セットがあります。スタッフが釣り方を教えてくれるので、初心者も安心。釣ったワカサギを唐揚げにしてくれるサービスもあります(有料)。詳しくは
「はこぶら」ホームページをご覧ください。
道北の朱鞠内湖(しゅまりないこ)は、湖上にポイントが20カ所以上あり、どこで釣るか選ぶのも楽しみの一つ。氷上にもかなり雪が積もっているため、歩いて移動するのは大変。そんなときは、ポイントまでスノーモービルで送迎してくれるサービスもあります(有料)。各種レンタルも充実しているので、手ぶらで行ってもOK。詳しくは
「幌加内町観光協会」ホームページをご覧ください。
道東の網走湖は、網走市街から車で約15分とアクセス抜群。レンタルが充実し、手ぶらでも楽しめます。天ぷらセット(有料)を借りれば、釣ったワカサギをその場で唐揚げにして食べることもできます(今年の開催は2月12日までとなったのでご注意ください)。詳しくは
「網走市観光協会」ホームページをご覧ください。