新年度が始まりましたが、あなたは自分の「日本語力」に自信はありますか?
とくに、仕事の場やあらたまった席では、正しい言葉づかい・適切な表現を心がけたいもの。ただ、普段の会話やメールなどで見聞きする言葉や慣用句の中には、本来の意味と取り違えて使われているものが結構あるようです。たとえば、文化庁の「2017年度・国語に関する世論調査」によると、7割近くの人が「檄(げき)を飛ばす」の意味を誤って理解しているとか。
そこで今回は、間違って使われがちな慣用句や、使用を避けたい重ね言葉・二重表現をピックアップ。この春、新社会人になった皆さんも、ぜひチェックしてみてくださいね。