桜も温かい心で満開に(結果のご報告)
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東京の桜の開花とともに始まった、「春を報(しら)せる百円桜プロジェクト」では、3月31日~4月8日までの9日間、東北への桜の植樹活動支援の義援金の寄付を募ってまいりました。期間中、ご協力いただきました義援金につきまして、集計がまとまりましたのでご報告いたします。
東京の桜の開花とともに始まった、「春を報(しら)せる百円桜プロジェクト」では、3月31日~4月8日までの9日間、東北への桜の植樹活動支援の義援金の寄付を募ってまいりました。
期間中、ご協力いただきました義援金につきまして、集計がまとまりましたのでご報告いたします。
募金は総額446,700円に達しました。
多くの方々のご協力により、被災地へ多くの桜の木を届けることができることを嬉しく思っています。ご支援・ご賛同いただいた方々に感謝いたします。
8日(日曜日)は、朝は冷え込みが強かったものの、日中は日差しが出てあたたかくなり、多くの方が有楽町の広場にいらっしゃってくださいました。ステージでは、フルートコンサートやバルーンパフォーマンスが披露され、とても賑わっていましたよ♪
今年は2月に続いて、3月も平年を下回る気温となったため、桜の開花が平年よりも遅くなったという事や今回のプロジェクト開催に至った思いなどをお話させていただきました。
このパネル募金は、百円玉を投入していただくと、百円玉に描かれている桜(百円桜)がきれいに積み重なり、満開の花を咲かせたようになる、というものです。
桜をかたどったパネル募金箱は、この通り百円玉でいっぱいに!
見事に満開の桜が咲きました。感謝の気持ちでいっぱいです。ご協力ありがとうございました。
被災地の失われてしまった桜を再び咲かせたいという気持ちから、今回のプロジェクトは始まっています。募金を通して本プロジェクトに関わってくださった皆様と桜の成長とともに長期間かけて、被災地の支援・復興について一緒に考えていきたいと思います。
これからも募金活動の様子、義援金の寄贈先、植樹した桜の成長をご報告いたしますので、よろしくお願いします。