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    明治に生きた女流作家のパイオニア、樋口一葉女史

    公開:2016年11月27日11:00

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    明治に生きた女流作家のパイオニア、樋口一葉女史
    空気がピンと張り詰める寒い朝の空気はもちろん、日の光が部屋に差し込む長さでも冬を感じる季節となりました。さて、先日11月23日は「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」など、有名な作品を残した職業女流作家のパイオニアとして知られる樋口一葉女史の命日です。これほどの功績を残した一葉女史ですが、華々しさのイメージが薄いのは、語り継がれる父親他界後の彼女の苦労や24歳という若さでこの世を去ったという翳りの部分の影響でしょうか。それとも、彼女の残した名作の悲喜交々から読み取れる彼女自身の鋭い洞察力や繊細さ、17歳という若さで男女同権について言及するなど見聞の広さや、地に足のついたしっかりした女性というイメージがあるからでしょうか。一方で、活字離れと言われる近年、若年層の間では五千円札の肖像画の印象が強いということもあるかも知れませんね。それでは、明治時代を代表する作家、樋口一葉女史についてお届けいたします。

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    なかやまさちこ

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