瀬戸内海に浮かぶオリーブの島とも呼ばれる「小豆島」は、属島を含め広さは169.89平方キロメートルで、人口は約2万8千人(2017年現在)だそうです。弥生時代から塩業が盛んで品質も良く、江戸時代には幕府の献上品にもなっていたそうですが、塩の生産が飽和状態となり、塩を使った加工業や醤油業をメインに、素麺の製造や石材を扱う産業が小豆島を支える産業へと移り変わって行きました。また、小豆島の豊かな自然や街並み、文化や風習は、映画のワンシーンとしてその美しさが多くの人に知られることとなり、ロケーション現場を巡る観光客などもたくさん訪れています。有名アニメの実写版のロケ地にもなった「道の駅オリーブ公園」では「魔法のほうき」が無料で貸し出しされています。小豆島に訪れる際には、魔法のほうきにまたがって、空飛ぶ写真を撮影してみませんか。また、小豆島は、今年も開催される瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつでもあります。開催期間は、春(2019年4月26日〜5月26日)夏(2019年7月19日〜8月25日)秋(2019年9月28日〜11月4日)。詳細はホームページをご覧ください。
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