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    織と染めの美に包まれて今に伝わる名品〜静嘉堂文庫初の染織展 「名物裂と古渡り更紗」

    公開:2019年11月16日20:30

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    織と染めの美に包まれて今に伝わる名品〜静嘉堂文庫初の染織展 「名物裂と古渡り更紗」

    重要美術品 唐物茄子茶入「利休物相」(伊達家伝来)の次第

    山里では錦織りなす季節となりました…など紅葉の季節を表わしますが、「錦(にしき)」は、染織に由来する言葉であることをご存知でしょうか?渡来品の織物の一種でその彩りの美しさから、美しい景色を例えるようになりました。現在、静嘉堂文庫美術館(東京都・世田谷区)では、所蔵する名品を包む染織品の展覧会が開催されています。静嘉堂文庫美術館初の染織展で、学芸員の方が「目を凝らして文様まで楽しんでほしい」と語る、静嘉堂文庫ベストの初公開です!絹と綿、織と染、それぞれの美をご堪能ください。

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    柊花

    和文化コンシェルジュ

    柊花

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