① 防寒対策をしっかりと 山間部や高地は平地に比べ厳しい寒さとなります。防風・防寒のアウター、手袋、ニット帽、ネックウォーマーなどを着用しましょう。 ② 滑りにくい靴を使用 足元が雪や氷で非常に滑りやすくなっています。登山靴やスノーブーツなど滑りにくい靴を選びましょう。 ③ 天気予報と道路状況の確認 強風・吹雪の日は視界が悪く、非常に危険です。事前に天気予報や交通情報を確認し、無理のない計画を立ててください。 ④ 無理をしない行動計画を 特に雪山では、体力・装備が不十分だと遭難の危険があります。現地の観光協会や登山案内所に相談したり、ガイド付きツアーを利用したりすると安全です。 ⑤ カメラ・スマホは寒さ対策を 電池が寒さで消耗しやすいため、予備バッテリーを用意しておくと良いでしょう。結露対策として、カメラやスマホは急に温かい場所に持ち込まないよう注意してください。