「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」を知っていますか?
この日は、国際衛生年を迎えた2008年に定められました。5歳の誕生日を迎えずに、命を終える子どもたちは年間520万人、その多くは予防可能なものだと言われています。私たちの生活に当たり前にある水やトイレ、食事、これらがとれないために、下痢や肺炎などの病にかかり命を落としてしまうのです。子どもたちに正しい手洗いを広め、世界の子どもたちが直面している生活を知ってもらうために日本ユニセフ協会が協力企業やボランティアパートナーを募り、「世界手洗いの日」プロジェクトを推進してきました。
2020年の今年は、新型コロナウイルス感染予防のために、改めて手洗いの重要性が高まっています。1日に何度も行う手洗いですが、正しい手洗いを繰り返すうちに、行動が習慣化され、面倒くささがなくなります。手洗いの習慣は、あなたの健康を守る一生の宝となります。この機会に正しい手洗いを確認し、習慣化してみませんか?