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    動画募集!いよいよ11日(土) ブルーインパルスが熊本の空に

    いよいよ11日(土)、青い翼が熊本の空を舞います。

    熊本地震から間もなく10年。航空自衛隊のアクロバット飛行チーム・ブルーインパルスが復興の願いを込めた展示飛行に臨みます。

    熊本地震発生の翌年、一糸乱れぬ編隊飛行で見る者をくぎ付けにしたブルーインパルス。力強く、華やかなフライトは未曽有の大災害から立ち直ろうとする私たちの背中を力強く押してくれました。

    熊本地震から間もなく10年。再びブルーインパルスが熊本で展示飛行を行います。

    本番を翌日に控えた10日は、テスト飛行が行われる予定でしたが、天候不良のため中止に。しかし、観覧イベント『熊本復興飛翔祭』が開催される熊本城二の丸広場では、限定グッズが販売され、多くの人が買い求めていました。

    【航空自衛隊 上原広士 3等空佐】
    「二の丸広場に集まってくれた6万人の人々を上空から見たが、すごく感動したことを覚えている」

    合志市出身で、ブルーインパルスの元パイロット、上原 広士 3等空佐です。前回の展示飛行では、3番機のパイロットとして熊本の空を舞った上原隊員、今回は『熊本復興飛翔祭』でトークショーを行います。

    【上原 広士 3等空佐】
    「純粋にブルーインパルスの展示飛行を楽しんでもらいたいし、復興に向けて地震から10年目なので、みんなでこれからも頑張ろうという気持ちでイベントに来てもらいたい」

    そんな上原隊員たちのフライトに憧れ、ブルーインパルスのパイロットを志したのが、熊本市出身の松永 大誠(まつなが・たいせい)3等空佐。地元・熊本でのフライトが最後の展示飛行となるため、特別な思いでふるさとの空を飛行します。

    【航空自衛隊 松永 大誠 3等空佐】
    「ここを飛びたいと思って飛べるものではないので、まさか最後の展示飛行で熊本を飛べるという本当に奇跡的な縁を与えてもらったので、心を込めて飛行したい。空を見上げて、ここまでの復興の努力をまずは我々も感謝の飛行をし、これから10年、20年先に向けて、前を向いて復興とこれからの熊本の発展に向かっていけるように節目のフライトになれば」

    ブルーインパルスは11日(土)午前11時5分ごろに熊本市上空を展示飛行。その後、地震の被害が大きかった益城町や南阿蘇村の上空も飛行する予定です。

    地震から10年の節目に再び空からエールを。6機の青い翼は熊本の空をキャンバスに、復興への思いを描きます。

    TKUでは視聴者の皆さんが撮影したフライトの映像を募集します。『FNNビデオポスト』と検索し、あなたが捉えたブルーインパルスの姿を投稿してください。

    また、『熊本復興飛翔祭』が開催される11日(土)は、熊本城駐車場は終日閉鎖されます。交通渋滞も予想されるため、公共交通機関でご来場ください。

    動画募集!いよいよ11日(土) ブルーインパルスが熊本の空に

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