ここからは「能登人を訪ねて」
このコーナーではこれまで多くの能登人にお会いしてきました。その中でこちらの2人の赤ちゃんの成長を私は見守り続けています。おととし元日の地震発生から3週間で命を授かった谷内日菜羽ちゃん。そして、去年1月に生まれてきた秋房千陽ちゃんです。どちらの家族も共通していた悩みは「このまま能登で子育てをするのか」ということでした。私はその答えを聞きに2人が2歳と1歳の誕生日を迎えた先月、再び会いにいきました。
※詳しくは動画をご覧下さい。
輪島市の谷内さん、珠洲市の秋房さん、ともに地元に残って子育てをしていくということでした。珠洲市の秋房さんは、「珠洲には夢がある」と話してくれました。大阪生まれの夫、大介さんは、千陽ちゃんが生まれてきて気付いたことがあるそうです。自然、人との関わり全てが心地よく、愛娘を育てるには最高の環境なんだそうです。
輪島市の谷内さんも音々羽さんが受験、謙心さんは野球とそれぞれに全力投球。これからも頑張ってくださいね!

