元プロ野球選手の元木大介さんが13日輪島市を訪れ、トークショーなどを開き被災地に元気を届けました。
去年に続き輪島市を訪れた元木さんは、読売巨人軍の後輩で星稜高校出身の北村拓己さんや田中豊樹さん達とトークショーを開き、軽妙なトークで会場を沸かせていました。
また、会場では飲食ブースも設けられ、元木さんの現役時代の背番号「2」をかたどったそぼろ丼や三陸産のカキを使ったパスタなど合わせて約600食が振舞われました。
元木大介さん:
はるかに去年より良くなっているなと思ってすごくほっとした部分もあったし。みんな頑張っているだなって思って。来年もやりますよ。
元木さんは今後も、能登の復旧復興を支援していきたいとしていました。

