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    最高気温16.9度観測 季節外れの陽気に 16日から17日は黄砂が飛来する見込み【佐賀県】

    15日朝の県内は、放射冷却の影響で冷え込みましたが、昼過ぎにかけ、気温が上がり、唐津市では最高気温16.9℃と、3月下旬並みの気温となりました。

    15日朝の県内の最低気温は、嬉野で氷点下0.5度、白石で氷点下0.4度と、最も寒い時期を下回るほどの寒さとなりました。

    一方、南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で日中は気温が上がり、唐津では午後1時40分ごろに最高気温16.9℃を観測。
    平年より7.2℃高く、3月下旬並みの気温となりました。

    【原竹リポーター】
    「午後2時の佐賀市の神野公園です。手元の温度計は、16℃を指しています。3月の平年並みだということです」

    午後からは大気の状態が不安定となり日差しと雨が交互に降り注いだ佐賀市の神野公園では―

    【久留米市から】
    「気候はきょうは暖かいから遊びやすい気候だなとは思いますけど」
    「ちょうどいい、雨降らなかったらよかったんですけど」
    Q.どんなところが楽しかった?
    「あっちです」

    佐賀地方気象台は、今夜遅くにかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあるとして、注意を呼びかけています。

    県内は、16日から17日ごろにかけ、黄砂が飛来する見込みです。
    これにより、黄砂の濃度が高くなり、見通しが5キロメートル未満となった所では、交通への障害が発生するおそれがあるとして気象台が注意を呼びかけています。

    最高気温16.9度観測 季節外れの陽気に 16日から17日は黄砂が飛来する見込み【佐賀県】

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