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    九州南部で線状降水帯発生の恐れ 土砂災害などに厳重警戒

    低気圧や梅雨前線の影響で、西日本の太平洋側を中心に大雨となっています。

    九州南部では線状降水帯が発生する恐れがあり警戒が必要です。

    宮崎・日南市油津では1時間に55.5mmの非常に激しい雨が降り、気象庁は7日午前4時過ぎ、宮崎・日南市に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。

    また、鹿児島・喜界島では24時間に236.5mmの雨が降り、6月としては観測史上最も多くなりました。

    発達した雨雲はこのあと九州南部を通過し、四国や紀伊半島などにもかかる見込みです。

    特に、鹿児島県と宮崎県では、7日昼前にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。

    8日朝までの24時間に予想される雨の量は、四国で300mm、九州南部で150mmなどとなっています。

    土砂災害などに厳重な警戒が必要です。

    九州南部で線状降水帯発生の恐れ 土砂災害などに厳重警戒

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