北海道東部の浜中町で2月15日に新しい津波避難タワーの落成式が行われ、内部が公開されました。
浜中町の琵琶瀬地区には、最大で約7メートルの津波が押し寄せると想定されていますが、これまでは近くに避難場所がありませんでした。
完成した避難タワーは、高さ約15メートルで150人を収容でき、天候の影響を受けない屋内避難場所も備えています。
15日の落成式には、斉藤清隆町長など関係者が出席し、完成を祝いました。
町では今後さらに3つの避難タワーを建設する予定です。
2026年02月15日18:25
北海道東部の浜中町で2月15日に新しい津波避難タワーの落成式が行われ、内部が公開されました。
浜中町の琵琶瀬地区には、最大で約7メートルの津波が押し寄せると想定されていますが、これまでは近くに避難場所がありませんでした。
完成した避難タワーは、高さ約15メートルで150人を収容でき、天候の影響を受けない屋内避難場所も備えています。
15日の落成式には、斉藤清隆町長など関係者が出席し、完成を祝いました。
町では今後さらに3つの避難タワーを建設する予定です。