28日で7日目となる山林火災の延焼が今も続く岩手県大槌町に支援物資を届けるため、大阪府豊中市の職員らが出発しました。
豊中市は東日本大震災での支援をきっかけに岩手県大槌町と災害支援の協定を結んでいます。大槌町では、今月22日に発生した山林火災の延焼が今も続いていて、豊中市の職員や消防隊員ら4人がテント20張やパン70個などの支援物資を提供するため、市役所を出発しました。
【豊中市・小倉博消防局長】
「今一番しんどい時を乗り越えていただいて、前向きに復興に向けて進んでいっていただけたらと思ってます」
市は避難所などに物資を提供し、現地での要望などを調査して今後の支援につなげたいとしています。

