※詳しくは映像をご覧ください
乾燥注意報発表の指標、目安は空気の乾燥と何?
答え:木材
最小湿度、これはイメージが付きやすい。
1日の中で最も低い普段昼くらいに出る数字。
乾燥注意報を発表する際のもう1つの基準は「実効湿度」。
これが木材の乾燥度合いを示す。
というのも実効湿度は当日だけでなく、数日前の湿度も計算することで出てくる。
木材というのはある日突然晴れて表面が乾燥しても、中身はすぐには乾かない。
実効湿度は延焼のしやすさ火災として広がりやすいかの指標になる。
そのため、乾燥注意報が出ているということは空気が乾いているだけでなく、
木材も乾いて大きな火事になりやすいということ。
<雨雲予想>
23日の午後には、すでに雨が降らないまでも雲が広がる。
南の方にある雨雲は夜に、置賜に一時的にかかるが、庄内・最上までは北上しない。しかも夜寝ているうちに過ぎる。
まとまった雨にはならず、置賜を除いては23日以降も乾燥に注意。
<詳しい天気>
庄内…次第に雲が広がるが大きな崩れはないでしょう。22日まで強まっていた風は落ち着き、波も次第に穏やかになりそう。
最上…朝は日差しが届いても次第に雲に覆われそう。空気を潤す雨の可能性は低く、空気の乾燥が続きそう。
村山…雲が次第に厚みを増すでしょう。日中、大きな崩れはないため火の取り扱いに注意。日差しが乏しくても最高気温は20℃に達する予想。
置賜 雲が広がり天気は下り坂。夜の雨に備えて特に遅い時間まで外出する人ほど雨具の用意があると安心。
<24日以降の週間予報>
24日~26日とおおむね晴れる。
22日までの黄砂で汚れた車を洗うのがおすすめ。来週前半は夏日予想も。

