岡山・香川の桜シーズンは終盤。鳥取県との県境に近い真庭市蒜山地域でも桜が見ごろを迎えようとしています。
雨でしっとりと濡れた花びら。4月10日、午前中に雨を降らせた分厚い雲が残る中、真庭市蒜山地域の茅部神社の参道では、桜が6分咲きとなりました。
約1キロにわたって植えられているのはソメイヨシノなど約500本。樹齢は100年を超えるものもあるということです。雨上がりに訪れた人が蒜山三座を背景に、ようやく訪れた高原の春を楽しんでいました。
(訪れた人は…)
「きれい。春の気候で暖かい」
「すごくきれい。穴場」
茅部神社の桜並木はあと1週間ほど楽しめるということで、午後7時から午後10時ごろまでぼんぼりによるライトアップも行われます。

