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    “最強・最長寒波”が居座り 各地で大雪続き積雪…ホワイトアウト発生 一面雪景色で滝が凍結 都心もブルブル氷点下

     今シーズン「最強・最長」の居座り寒波が列島に襲来。
    各地で記録的な大雪となっています。

    22日朝の青森県内の東北自動車道では、視界を遮る危険なホワイトアウトが何度も発生。
    雪が強まると、前を走る車の点滅するハザードランプが見えなくなる場面も。
    非常に危険な状況となっていました。

    数年に一度の強い寒気で災害級の大雪となる恐れがあり、交通障害や立ち往生などに警戒が呼びかけられています。

    積雪が80cmを超えた青森・弘前市。
    歩道の脇には人の背丈をはるかに超えるほどの雪の山ができていました。

    降り続く雪の中、スコップを持つ人が立ち尽くす様子も見られました。

    雪の線状降水帯とも呼ばれるJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の影響で日本海側を中心に雪雲が発達しやすくなり、影響が出ています。

    積雪が10cmを超えた島根・松江市。
    松江城のお堀の水がうっすらと凍っていました。

    遊覧船乗り場の階段をスタッフが雪かきする様子も見られました。

    神奈川県から来たという観光客は、慣れない雪道の運転を注意しながら行っていました。

    観光客は「こんな雪国だと知らなかったので、中国地方抜ける時に雪がすごく怖かった。(Q.車でここまで?)雪積もっててめっちゃ怖かった」と話しました。

    午前5時ごろの富山市では、夜通し降る雪をかき分けながら歩く人の姿も見られました。
    滋賀・彦根市のシンボル彦根城も雪化粧に包まれました。

    午前7時ごろの彦根市。
    雪が断続的に降り続ける様子をカメラが捉えました。

    雪が降りやむころには多くの住宅が雪で白く染まっていました。
    また、車の屋根にもこんもりと雪が積もり道路標識も真っ白に。

    気象庁は午前4時までの6時間に25cmの降雪を観測したとして、短時間の大雪に警戒を呼びかける「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。

    顕著な大雪情報が出された石川・金沢市では積雪も22cmに達し、住民らが朝から雪かきに追われていました。

    同じ石川県の輪島市でも雪が降り続いていました。

    また、新潟・湯沢町で見られたのは雪の塊を屋根に乗せて走る車です。
    各地で“ホワイトアウト”も発生するなど雪の影響が続いています。

    22日朝の札幌市では雪は降りやんだものの、歩道に積まれた雪の山が巨大化していました。

    東海地方でも寒波の影響で雪が積もりました。
    三重・四日市市では積雪が5cmとなりました。

    信号で止まる車の屋根から雪が落下する場面も。

    最強寒波の影響は関東でも。
    22日朝の東京都心は氷点下の寒さとなり午前7時過ぎ、足立区では車のボンネットや屋根に未明に降った雪が残っていました。

    23日は22日よりさらに寒くなるとみられ、予想最低気温は氷点下2度となっています。

    強い寒気の影響によって各地では大雪となっています。

    京都市の嵐山周辺では路面が滑りやすい状況となっていました。

    今シーズン最強で最長の“居座り寒波”が列島に襲来。
    兵庫・豊岡市では積雪が40cmを超えました。

    警察車両も雪に埋もれる激しい雪です。

    豊岡市の温泉街にある橋の欄干には30cmほどの雪が積もっていました。

    今季最強の居座り寒波の影響は関東にも…。

    栃木・日光市周辺の山々は一面、雪景色となっていました。

    茨城・大子町の袋田の滝では、寒波の影響で滝が部分的に凍っているのが確認できます。

    午後1時過ぎの群馬・みなかみ町では1日を通して氷点下に。
    厳しい冷え込みで消雪パイプから出ている水が凍り、大きなつららが何本も垂れ下がっていて塊になっていました。

    氷点下の寒さで町中が凍り付いている状況でした。
    また、雪山を登山して滑落訓練をするガイドのグループの姿もありました。

    “最強・最長寒波”が居座り 各地で大雪続き積雪…ホワイトアウト発生 一面雪景色で滝が凍結 都心もブルブル氷点下

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