明日8日は日本海側で大雪 11日から今季最強の寒波 3連休は交通機関の乱れに注意
8日 北陸や東北を中心に積雪が急増
9日(金)午前6時までの48時間降雪量は多い所で70センチ以上と、東北や北陸の山沿いを中心に積雪が急増しそうです。北海道では、見通しがきかなくなるほどの猛吹雪となるおそれがあります。予定の変更や迂回ルートの検討もしてください。
3連休は太平洋側でも雪 寒波の影響が長引く
12日(月)頃から降雪量が平年よりかなり多くなる可能性があるとして、東北の日本海側と北陸、長野県北部・関東北部、岐阜県山間部を対象に、大雪に関する早期天候情報が発表されています。14日(水)頃までは強弱を繰り返しながら寒気が居座る予想で、影響が長引くでしょう。
寒波による影響
大雪によって、交通機関の運休や道路の通行止めの区間が出てくることが考えられます。車の走行が可能でも、立ち往生や猛吹雪による視界不良、凍結などによる交通への影響に警戒が必要です。雪道を運転する場合は、万が一に備えて、除雪用のスコップや毛布、飲料水や非常食、簡易トイレなどを車内に用意しておくとよいでしょう。
最低気温がマイナス4℃以下になる時や最高気温が0℃未満の真冬日が続いた時は、水道が凍結するおそれがあります。
倒木や雪の重みで電線が切れることで、停電が発生することがあります。暖が取れるようにカイロや湯たんぽ、防寒着、毛布などを用意しておきましょう。電源を確保するため、モバイルバッテリーも用意しておくと安心です。
