12日成人の日 北日本は大雪や猛吹雪に警戒 名古屋など平野部でも積雪や凍結に注意
北日本を中心に大雪や猛吹雪
普段雪が少ない東海など太平洋側にも雪雲が流れ込んでいて、名古屋では午前5時の積雪の深さが1センチとなっています。雪は次第にやみますが、うっすら積もる程度でも路面が滑りやすくなるため、足元には十分ご注意ください。
予想される風や波・降雪量
12日
北海道地方 23メートル (35メートル)
東北地方 18メートル (30メートル)
北陸地方 20メートル (30メートル)
【波の高さ】
12日
北海道地方 6メートル
東北地方 6メートル
伊豆諸島 6メートル
北陸地方 7メートル うねりを伴う
【24時間降雪量(多い所)】
明日13日6時まで
北海道地方 30センチ
東北地方 40センチ
関東甲信地方 15センチ
北陸地方 30センチ
東海地方 10センチ
近畿地方 15センチ
短時間の大雪 注意点は?
① 道路の除雪が追いつかなくなることで、車の「大渋滞」や「立ち往生」が発生する恐れがあります。特に交通量の多い国道や高速道路などでは大規模な立ち往生となり、復旧まで長時間かかることがあります。雪道を運転する場合は、万が一に備えて、除雪用のスコップや防寒着、毛布などを車内に用意しておくとよいでしょう。
② 「屋根からの落雪」にも注意が必要です。屋根に大量の雪が積もると、雪の重みで一気に雪が滑り落ちてくることがあります。特に軒先で作業する際は頭上の状況を確認するなど十分な注意が必要です。
③ 道路の側溝などに雪が積もってしまうと、水はけが悪くなり「道路が冠水」することがあります。特に雪の多い地域では消雪パイプからの水が道路に溜まりやすいので注意が必要です。
このほか列車のダイヤが大幅に乱れることも考えられます。計画運休などが事前に発表されることもあるため、交通情報をこまめに確認してください。
