今日21日は山陰から北陸で積雪が急増 東海や関東などでも雪ちらつく 厳しい寒さに
山陰から北陸を中心に積雪急増 関東でも雪
明日22日(木)午前6時までの24時間降雪量は多い所で、北陸で80センチ、中国地方・近畿で70センチ、東北で60センチ、関東甲信・北海道で50センチ、東海で40センチとなっています。
寒気が長く居座るため、25日(日)頃にかけて日本海側を中心に平地でも大雪となるでしょう。今夜から明日22日(木)にかけてが1回目の大雪のピークとなる予想で、山陰から北陸を中心に積雪が急増しそうです。車の立ち往生や公共交通機関の乱れなど、交通への影響に警戒してください。
厳しい寒さ 季節風で体感温度も低下
冷たい風が吹きつけるため、実際の気温よりも寒く感じられそうです。マフラーや手袋など、万全の対策をしてお出かけください。
雪道で立ち往生 一酸化炭素中毒に注意を
車が雪に埋まったときは、原則、エンジンを切りましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。窓を開けて換気しても、窓の開口量や風向きなどの条件によっては、一酸化炭素中毒の危険が高まることがあります。
防寒などでやむを得ずエンジンをかけるときは、マフラーが雪に埋まらないように、こまめにマフラーのまわりを除雪してください。雪道を運転する場合は、万が一に備えて、除雪用のスコップや防寒着、毛布などを車内に用意しておくとよいでしょう。
