関東は平野部でも積雪 10日午前9時に宇都宮で12センチ 路面の凍結などに注意
関東は平野部でも積雪
このあと昼頃には雪や雨はやむ見込みですが、群馬県など北部の山や箱根周辺などでは夕方まで雪の降る所があるでしょう。積雪や凍結で路面の状況が悪くなるため、スリップ事故や転倒、交通機関の乱れなどにご注意ください。
慣れない大雪 注意が必要な場所は
1つめは、歩道橋の上や、橋の上です。地面と接していないので、地面からの熱が伝わりにくく、凍結しやすくなります。
2つめは、バスやタクシーの乗り降り場所です。人の乗り降りや、車のタイヤによって、雪が踏み固められると、滑りやすくなります。
3つめは、横断歩道です。多くの人や車が通ることで、雪が踏み固められやすくなるだけではありません。特に、白線部分は、水が染み込みにくく、薄い氷の膜が出来やすいのです。
4つめは、地下への出入り口や、建物への出入り口です。靴の底に付着していた雪が、出入り口付近に残っていることもあります。地下へ降りる時は、段差があるため、更に危険です。

