花粉の大量飛散が続く 3月下旬にはヒノキ花粉がピーク入りへ お花見も対策を
スギ・ヒノキのダブルパンチ
18日(水)は低気圧や前線の影響で、九州から近畿では次第に雨が降り出し、花粉の飛散は抑えられるでしょう。東海や北陸の雨は夜からで、日中は花粉が大量に飛びそうです。関東は19日(木)を中心に花粉の飛散が落ち着きますが、一時的となるでしょう。
20日(金)以降も名古屋や金沢、仙台は「極めて多い」ランクで、スギ花粉の大量飛散が続きそうです。福岡は「やや少ない」、広島と大阪は「多い」となっていて、スギ花粉の飛ぶ量は減ってくるでしょう。ただ、ヒノキ花粉の飛散が増えてきそうです。
花粉の飛散ピーク予測
今週は雨や暖かさで桜の開花が進み、九州から関東では桜(ソメイヨシノ)の開花ラッシュとなりそうです。お花見の際も、できる限りの対策をしながら楽しんでください。

