関東 23日は昼頃まで沿岸部を中心に雨 25日~26日も桜の開花を促す雨に
今日23日(月)の関東は、昼頃にかけて沿岸部を中心に雨が降るでしょう。25日(水)から26日(木)も雨が降りやすく、桜の開花を促す雨になりそうです。雨でも気温は高めで、晴れる日の日中は薄着でお花見が楽しめるでしょう。
沿岸部は昼頃にかけて雨
今朝(23日)の関東地方は、南の海上を進む低気圧の影響で、沿岸部を中心に雨が降っています。次第に雨の範囲は狭くなりますが、千葉県では昼過ぎまで雨雲のかかる所があるでしょう。雨上がりは花粉の飛散が増えるため、対策をしてください。
内陸部は晴れ間が出ますが、変わりやすい天気です。夕方にかけては所々で雨が降るでしょう。秩父周辺や神奈川県西部など、山沿いでは雷を伴って雨脚が強まることもありそうです。落雷、突風にご注意ください。
25日~26日も広く雨 気温は高め
明日24日(火)の日中は、日差しがたっぷり届くでしょう。25日(水)は再び低気圧が近づくため、午後は雨の範囲が広がりそうです。26日(木)も午前を中心に雨が降りそうです。28日(土)と29日(日)は晴れ間が出ますが、にわか雨にご注意ください。
最高気温は18℃から20℃くらいまで上がる日が多く、この時期としては高いでしょう。花冷えとなるのは25日(水)と26日(木)で、15℃に届かない所もありそうです。
関東では雨や暖かさで桜の開花が進み、来週にかけては見頃を迎える所も増えるでしょう。晴れる日ほど朝晩と日中との気温差が大きくなるため、夜桜見物は重ね着などで調節してください。